2018年モデル ANCHOR展示会

昨日は今シーズン最後の展示会で、2018年モデル ブリヂストンアンカーの
展示会へ大阪まで行ってきました。

大阪まで電車で行くか車で行くか悩みましたが、車で行ったら朝の阪神高速が
大渋滞で到着時間が遅れてしまい、プレゼンテーションが聞けませんでした。

でも、3,4年前にタイのチェンライMTBレースで2回一緒に走った知り合いが、アンカーの
営業に転職しててビックリで、その方に商品説明をしてもらい分かりやすかったです。

その方曰く、来年2019年がチェンライMTBレースが最後になってしまうそうです。

ロードレーシングモデルのRS8、ロングライドモデルのRL8、ネオコットの
クロモリフレームがモデルチェンジします。

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RS8は上位モデルのRS9と同じ設計で、カーボン素材の違いでより高い耐久性とコスト
パフォーマンスを持ち、厚めのカーボン積層によりフレーム重量はRS9より重くなります。

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RL8は上位モデルのRL9と同等の設計で、より耐久性の高いカーボン素材を使っています。
長距離での快適性とヒルクライムも得意とするモデルです。
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1日中かけての長丁場のレースには、疲労を抑えてくれるのでレーシングバイクより
このRL8がお勧めかもしれません。

ネオコットは2018年で誕生25周年を迎えます。

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クロモリフレームはシンプルなので、変更する所はあまりありませんが、今回の新型
フレームには、BB部をラグ化してクラシカルなイメージになりました。

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タイヤサイズも時代の流れで25Cが標準装備で、最大28Cまで装着が可能です。
さらにフロントディレイラーは直付けとし、電動コンポーネント装着時には電装ワイヤーが
内装可能になりました。

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こだわりですが、BB裏にはブリヂストンのBマークがあります。

さらにフレーム限定50本で、ネオコット25周年モデルがあります。
各県に1本の割り当てですね。

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ブリヂストンレーシングカラーで、フロントフォークはスレッドかアヘッドの選択ができます。

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ブリヂストンは競輪のフロントフォークも製造しており、それと同じ特別フォークになり、
エアロダイナミクス形状でエンド部分は丈夫なラグです。

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このフロントフォークは月に4本しか作れないそうで、フレームが限定50本なので
最大12ヵ月待ちになる計算ですね。

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このフレームを購入する際は、アンカーさんに申し込んでから抽選になり、当たったら
最寄りの販売店にオーダーする予定だそうです。

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ウーマンモデルRL8W カーボン

DSCN8046 (640x480) DSCN8048 (640x480)
ウーマンモデルRL6W アルミ

DSCN8053 (640x480) DSCN8054 (640x480)
シクロクロス CX6C CX6D

DSCN8041 (640x480)
TTバイク RT9

DSCN8055 (640x480) DSCN8042 (640x480) DSCN8037 (640x480)
XG6 XR9 XNC7

DSCN8049 (640x480)
キッズロード RJ1

ただいま、アンカーの2018年モデルの先行予約を12月4日(月)まで受付中です。
それ以降でも予約オーダーはできます。

りんきちのホームページ

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