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TIME 2018年モデル

フランスのハンドメイドメーカーのTIMEの2018年モデルのフレームが届きました。

DSCN7960 (640x480) DSCN7961 (640x480) DSCN7963 (480x640)
フルイディティ

8月にお客様からご予約をいただいて約2か月で入荷したので、店長もお客様も
「速かったね~」とビックリしました。

お客様が悩みに悩んだTIMEは、快適に走れてコンフォート性重視のフルイディティです。
DSCN7970 (480x640) DSCN7972 (640x480) カーボン製ボルト

チューンドマスダンパー入りのアクティブフォークとISPに分類される
トランスリンクシートポスト仕様になります。

そしてフレームカラーは、2018年モデルから導入されたカスタムカラーです。
DSCN7966 (480x640)
ダウンチューブにはTIMEの「T」の文字が

本国TIMEのホームページで、カスタムカラーのシュミレーションができるので、
いろいろなカラーパターンを見ることができます。

レギュラーカラー以外にカスタムカラーでは、27通りの組み合わせができ、
さらに塗装表面の仕上げもツヤありとマットの2種類から選べるので、
カスタムカラーはトータルで54通りになります。

DSCN7967 (480x640) DSCN7969 (480x640) 
ライムグリーン×ブラックのツヤあり

このフルイディティは優れた振動吸収性を有するポリアミド繊維のベクトランを、
他のTIMEモデルの2倍の量をフレームに編み込んであり、魔法のじゅうたんに
例えられる快適な乗り心地です。

TIMEのアクティブフォークは、ライダーが最も不快と感じる25~50ヘルツ(1秒間の
振動数が25~50回)という低周波帯の振動を減衰してくれます。

DSCN7968 (480x640) DSCN7965 (480x640) DSCN7964 (480x640) コラムにはケブラー繊維も

仕組みはフォークブレードの内部にはエンドから金属プレートが伸びており、その
先端に取り付けられたウエイトが前後方向に可動することで振動を収束します。
この低周波は人間の肝臓や腎臓などの内臓にも良くないらしいです。

DSCN7962 (480x640) DSCN7971 (640x480)
今では珍しく貴重なカーボンラグ製法

これからオーナーさんと一緒に、コンポーネントやホイールなどのパーツを
何にしようか決めていきます。
この時間もオーナーさんにとって楽しい時で、出来上がりが楽しみですね。

店長はずーっとTIMEに乗り続けており、乗ってみるとTIMEの良さが分かります。

りんきちのホームページ

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