ハンドメイド

ホームセンターで木材を購入して、りんきちの看板を作ることにしました。なぜなら道行く人がここは何ができるんだろう?と思われそうだからです。少しでも多くの方に知ってもらうために。今日は雨のため、残念ながら設置はできませんでしたが僕の力作です。

看板

現在のりんきち

上棟が終わってから2ヶ月です。屋根や壁、窓ガラスが付いて、徐々にりんきちが出来上がってきてます。今から完成が楽しみでなりません。
今のりんきち

小物収集

姉から名刺入れをプレゼントされました。アクメというブランドで、来年の風水でラッキーカラーと言われているオレンジとグリーン、ゴールドが配色されたデザインです。次はりんきちの名刺を作らねば。
名刺入れ

東京から戻り

名古屋より東京は暖かったです。街では天気が良かったせいか、完璧なロードスタイルで颯爽と自転車を乗りこなす女性の姿も見かけました。今回は3社の商談へ行って来ました。後は個人経営のショップ巡りをしてきました。見た事もない自転車がたくさんあり各お店のオーナーが様々なポリシーをお持ちで興味深い話を伺い僕自身のやる気につながりました。りんきちがメインで取り扱うブランドも正式に決まりました。カナダブランドのロッキーマウンテンバイシクルズです。僕はここのマークが気に入ってます。雄大なカナディアンロッキーとカナダのシンボルマークの可愛らしいメープルが自転車のロゴになっています。早速、自分用のロッキーマウンテンも2台オーダーしました。かなり良く進むバイクですよ。乗りこなしてロッキーマウンテンの性能、足回りの良さを皆さんに伝えられたらなぁと思います。もうしばらくお待ちを・・・。

ロッキーマウンテン


トロイリーデザイン

東京へ商談

明日から東京でイタリアの自転車メーカーを扱う商社と主にヘルメットとポンプ、メッセンジャーバッグなどを扱う商社へ行ってきます。前者の自転車はチェレステカラーという青空をイメージしたきれいな色の自転車です。テレビコマーシャルに使われたこともあります。
 できたら東京観光も兼ねて、前から見に行きたい自転車ショップがあったのでちょうど良かったです。今はモデルチェンジの時期なので、どこのお店にも新製品が並んでるので実際に見るのが楽しみです。

上棟式

基礎工事が終わり、次に上棟です。あまりにも木材が多いため、前日にお隣の駐車場を材料置き場でお借りしました。この日は快晴だったんですが翌日の10月11日の上棟式は、朝からあいにくの雨でした。この日は晴れて欲しかったんですが、雨降って地固まると言いますもんね。この日は結局1日中雨で足場が滑りやすく大工さんも大変だったと思います。総勢13人の大工さんのおかげで夕方に上棟ができました。更地の時と違ってすごく大きく見えました。

大量の木材

上棟

地鎮祭

畑の跡地にお店を建てることになりました。通りから一歩中へ入った場所で信号待ちの交差点からも見えるところです。すぐ前が中学生の通学路にもなってます。
 地鎮祭の前日にさざれ石50キログラムぐらい、土の上にまんべんなく撒きこの土地を清めました。そして8月11日が日柄が良く、この日に地鎮祭を行いました。ここからりんきちの新たなスタートが始まりました。
次回は、上棟式
地鎮祭

店舗構想

 お店をどのような建物にするかですが、そんなに時間はかかりませんでした。木をたくさん使ったお店にしたかったからです。
 2年前ぐらいにオープンした愛知県のある自転車店にも足を伸ばして見に行って来ました。ここのお店は木造で外観はうどん屋さんみたいなデザインで、お店全体がすごく個性があります。ここの店長さんにも建物のことをいろいろ聞かせていただいて、外観や店内の細かいところまで写真を撮らせていただきました。僕のお店の店舗構想は、まさにこういった感じを希望していました。
 それからあるきっかけで、関西でオープンして間もない自転車店を見ることができました。そこのお店に着いた瞬間、これが自転車店なの!!?というぐらい、今までに見たことがなかった。僕の今までのイメージでは、自転車専門店はマニアックな店、自転車や物が所狭しに並んでいるという感じ。でもそこのお店はお洒落なブティックのようなきれいなお店でした。今までの考えを全てリセットしてこのお店をモデルにしようと決めました。
 それから建築業者を数件当たったが、思うようなところがなかった。母親が新聞広告の建築屋さんにこれだと共鳴を感じました。天然無垢の家、外断熱工法を使用した家を建てる建築屋さんを見つけました。早速電話をして建築中の家があるとのことで、軽い気持ちで見に出かけました。わざわざ現場まで社長さんと建築士の方が来てくださって、家の中を説明してもらった。想像してた以上に素晴らしい家でした。ワクワクするものを感じた。8月の真夏なのにエアコンなしでも涼しいんですよ。逆に冬は暖かい。りんきちのお店もこちらの建築屋さんにお願いすることになりました。
次回は、地鎮祭

 

大阪へ商談

 今日は自転車メーカーの商談のため車で大阪の堺市へ行ってきました。2社廻りましたが最初はイタリアのロードバイクのC社。営業担当の方はすごく親切で現役のライダーです。以前はイタリアでロードバイクのレースをしていて、今は通勤で片道50キロを練習で自転車で通っているそうです。驚きました。僕も片道20キロを自転車通勤をしましたが、疲れて仕事になりませんね。このC社の自転車は自転車レース最高峰のツール・ドフランスで優勝しているすばらしい自転車です。全てイタリアでハンドメイドのためオーダーしてから3~4ヶ月待ちになります。ぜひ乗ってみたい1台です。
 もうひとつの商談は主にロードバイクのハンドルやホイールなどを取り扱っている問屋さんです。事務所と倉庫が一緒になっていて、かなり大きかったです。ここの担当者の方もとても親切で、2時間ぐらい話こんでしまいました。最近は自転車ブームになってきているようで、スポーツバイクでかっこよく通勤したり、健康やダイエットのためにスポーツバイクを乗る方が増えてるそうです。
 ヨーロッパでは自転車が人気スポーツなんですが、日本も早くヨーロッパのように近づいてほしいです。それには段差がなく走りやすい道路整備や自転車専用道路がもっと増えればと思っています。

 

僕の歴史 その5

 転職して、カミハギサイクルに入社することができました。このお店は3店舗あり、マウンテンバイクやロードバイクがメインの専門店です。展示してある自転車はどれも高額車で、高いものだと1台が100万円もするかっこいい自転車もあります。今ではマウンテンバイクには油圧のディスクブレーキや高性能なサスペンションなどがあり、メンテナンスや高度な修理技術が必要です。ここではたくさんの自転車を修理することができ、わからない事は先輩に聞いてできるようになっていきました。
 修理技術はマスターしても、商売をしていく上で一番難しいのは接客です。
今までにいろんなお客様に接しましたが、大事なのは親切・丁寧だと思います。
 僕は自転車に乗ることが好きで、休みの日にはお客さんと一緒に走りに行ったり、レースや子供さんたちと一緒にサイクリングにも出かけました。
 僕は5年間勤めてもう今は退社しましたが、その間には小牧市に新店舗ができオープニングスタッフとなり、新店舗オープンがどれだけ大変かが経験でき、社長さんや他のスタッフからも良くしてもらい、ありがたく思っています。
 今度は自分で新しくお店を出すのは大変ですが、カミハギサイクルで学んだことを思い出して成功させたいです。
次回は、店舗構想

僕の歴史 その4

 実はマウンテンバイクの絡みで、オフロード系の車も結構大好きなんです。愛車は今もパジェロに乗っています。それで最初の就職活動では、車関係の会社を探していました。そして岐阜県にパジェロ製造株式会社を見つけて、もうここしかないという気持ちで試験を受けたんですが、落ちてしまいました。
 落ち込んでも仕方がないので、すぐに気持ちを切り替えて自転車関係の会社を探しました。そのころから、大治町には自転車店がほとんどないに等しいから、将来は自転車屋になろうかなっていう気持ちがありました。そして運良くオオシマ自転車という製造卸会社に入社することができました。そこの会社では企画・開発部に就き、主に量販店向けの自転車を製造してました。そして2年間この会社で働き、みなさんからいろいろなことを学ぶことができました。
 やはり僕の夢は自転車屋なので、大きな会社ではなく、もっと専門的な知識や接客などが学べれるお店で修行に行こうと決めました。
 それから、県内の有名な専門店を6店廻りました。その中でもひとつのお店が、接客が上手でここなら安心だというお店がカミハギサイクルでした。衝動買いでTREKのマウンテンバイクをオーダーしてしまいました。しばらくして、納車日にカミハギ社長がお店にいらっしゃって、「将来、自転車屋になりたいので、こちらで修行させて下さい。」とお願いしました。すぐに面接をして1ヵ月後からカミハギサイクルのスタッフとなることができました。
次回は、転職

僕の歴史 その3

 4年間の学生時代にいつかは実行したかったことは、金沢から実家の大治町まで自転車で帰省することでした。これは3年生の夏休みに叶いました。
全走行距離は約240㌔で中間地点の福井県のJR今庄駅で野宿する予定でした。念のため、テントや寝袋等も持参しました。
 最初は街中を走り、やがて交通量が少ない山道に入っていきました。初日は順調に夕方ごろ今庄駅に到着しました。早速、今庄はそばが有名なので近くの
そば屋さんへ入りました。そのお店のメニューは、年中ざるそばだけしかなく、しかも朝ご主人がそばを打って、そばがなくなり次第閉店です。その時は夜7時ぐらいには閉店してました。そばの味はさすがにおいしかったです。
そして、食べ終わって外までご主人が出てきて、僕の自転車を見てかなり驚いていました。こんなに細くてつるつるのタイヤで荷台には荷物がたくさん積んであったので。それでいろいろ話してたら、「今夜はうちへ泊まってけ」と、おっしゃってありがたく泊めていただきました。
夜には近所の川まで行って蛍を見に行きました。ものすごい数の蛍が飛んできれいでした。そして寝るときには布団ではなく、まるまる一匹の熊の毛皮で寝させていただきました。熊の毛が硬くてざらざらでちょっと気持ち悪かったです。
 次の朝、おいしい朝食をいただき、そこのご家族は5人姉妹がいまして朝からすっごく明るくにぎやかでした。
 それから朝の出発で、この旅の中で一番難関な峠道だけをパスするために、予定では今庄駅から自転車を分解して袋の中へ入れて、電車で行くはずだった
んですが、お店の前がすぐ駅だったので見送られていきなり電車に乗ることは
できなくて、がんばって激坂峠を登って無事に大治町まで帰ることができました。それから2回ほど懐かしくそばを食べに行きました。
次回は、初めての就職

北海道ツーリング!

 大学時代には、夏休みにクラブの仲間と北海道を走りました。フェリーで小樽港まで行って、そこからぐるっと1周しました。自転車にはテント、寝袋、マット、コッヘル、飯ごう、ガスバーナーなど重装備でした。かなり重かったです。
 北海道はなんと言っても食べ物がおいしく、きれいな自然も豊富で自転車で走るには最高でした。
 先が見えない真っ直ぐな道をひたすらこいだ記憶や長い長い峠道を
必死に登った記憶もあります。
 毎日が新しい発見ばかりで、楽しくて北海道から帰りたくなかったくらいです。でも、またチャンスがあったら、自転車で北海道をのんびりと旅をしてみたいです。
次回は、金沢から帰省

小樽港にて

美瑛にて

僕の歴史 その2

 北陸のK大学では自転車同好会に入り、自転車でいろいろな経験が出来、たくさんの事を学びました。
 1年生の夏休みには、新入生だけで能登半島1周ツーリングを計画し、キャンプや野宿をしながら4日間で約400キロを走破しました。これをきっかけに、レースだけではなくツーリングの楽しさも発見できました。その土地の名物を食べたり、いろいろ観光しながら走る。
 自転車の走る速度は、車やバイクと違ってせいぜい時速20キロぐらい。
車では見落としてしまう小さな発見でも自転車では感じることができます。それに何よりもフルオープンなので、全身で風を切って走ることが出来る。自転車ツーリング三昧の学生生活を送りました。
次回は北海道!!

能登半島1周



僕の歴史 その1

来春4月、海部郡大治町に
サイクルショップりんきちオープン!!


高校1年の時、マウンテンバイクのかっこよさに憧れて、ずっと貯めていたお年玉をはたいて、パナソニックのマウンテンバイクを購入しました。うれしくてうれしくて暗くなるまで乗り回していました。
それで友達を誘って、伊吹山のパナソニックカップのレースに 初出場しました。山の中をマウンテンバイクで駆け抜けるのは最高に楽しいです。

そこから自転車への情熱に火がつきました。


みんな無事にゴール!!

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